仕事

仕事で怒鳴る上司。あなたはどう思いますか?

Pocket
LINEで送る

上司に怒鳴られる。

誰でも一度は経験ありますよね。

 

なんで静かに怒ってくれないのだろう?

もっと優しく教えてくれよ

そう思う人は少なくはないかと思います。

 

怒鳴る人ってどんな心境なんだろうと僕もよく分からずにいたことがあります。

そこで今回は怒鳴る上司について考察、解説していきます!

この記事はこんな方におすすめ

  • 怒鳴られて納得のいかない方
  • 怒鳴っている人の心境をしりたい方
  • 部下ができて怒鳴ることは良いのか悪いのか気になる方

怒鳴る上司の3つの種類

怒鳴る上司に大きく分けてこの3つのパターンがあります。

戦略的に怒鳴っているパターン

感情にまかせて怒鳴っているパターン

プライドが高く、自分の事を過信しているパターン

 

それぞれ解説していきますね。

戦略的に怒鳴っているパターン

結論から言うとこのパターンの上司は頭が良い上司です。

 

「戦略的」というのはどういうことかと言うと、

例えば怒鳴ることで取引先の会社の方にいい印象を持たせたり、「怒鳴る」をひとつの仕事のツールで使うということです。

 

あなたが下請けの業者や発注元の会社の社員がミスをしたとします。

その時に目の前でミスをした社員の上司が

「なにをやっているんだ!!」

と怒鳴りつけられていたらミスの内容にもよりますが

 

「まぁまぁそんな怒らずに」となりませんか?

 

それを計算して怒鳴るのがこの戦略的に怒鳴るパターン。

このパターンの上司はあとからフォローしてくれたり、部下をしっかりと気遣ってくれる人が多いです。

感情にまかせて怒鳴っているパターン

このパターンはかなりの厄介者で、ストレスがかなり溜まってしまいます。

 

ちょっとした事ですぐに怒りのスイッチが入ってしまったり、常にイライラしていたり...

と思ったらすごく機嫌が良かったりと典型的ないわゆる気分屋です。

 

こちらがかなり精神をすり減らしながら接しなければいけないのがこのパターン。

難しいのが以前褒めてくれた仕事内容が次の日には怒られるタネとなってしまったりというのがあります。

 

やっかいでしょ?(笑)

プライドが高く、自分の事を過信しているパターン

こちらも先程のパターンと同じく厄介なパターンです。

 

現代的な言葉を使うとマウントを取りたがる上司

「なぜ俺の言うことが聞けないんだ!!」

が決めセリフです(笑)

 

このパターンの人は自分の思い通りにならないことが起こると怒鳴りスイッチがオンになってしまうので対処としてはかんたんですが、周りの環境などにも敏感なため理不尽な怒鳴りをもらってしまうことがあるでしょう。

 

距離を置こうにも自分以外のものに敏感なため監視の目はかなり強いので注意が必要です。

あなたに原因がある場合も

上司が怒鳴るということはほとんどの場合こちらがミスや上司の機嫌を損ねる事をした事には違いはありませんよね?

 

まずは自分に原因がないかを見つめ直すというのも大切なことです。

怒鳴られるのは誰だって気持ちの良いものではないはず。

 

自分になにか要因があるのにそれを改善しないというのは大人としてう~~んですからね!!

同じミスを何回もしていないか

誰でも同じミスを何回もされると怒りたくもなってしまいますよね?

ミスをすれば次はどうすれば同じミスを繰り返さないか、と考えるのは当たり前の事です。

 

もしそれをおろそかにしているのであればすぐに考え方を見直しましょう。

言われた通りにやっていない

自分のこだわりを優先or上司のやり方が気に食わないから、と言って上司からの指示を言われた通りにやっていないということはありませんか?

 

もちろん仕事にオリジナリティを加えることや上司の今までのやり方以外に方法を探すのはとても良いことだと思います。

が、元々の方法をまずやってみる、できようになるということが前提ということをお忘れなく。

 

まずは上司の言うことを100%できるようになってみましょう!

そこを怠っているから怒鳴られる、というパターンは以外に多いので。

このパターンの上司の言うことは聞かなくても大丈夫

怒鳴る上司は世の中にたくさんいますがこのパターンの上司の言うことは聞かなくても大丈夫というのを紹介します。

以下に当てはまる上司の言うことは「はいはい」と心のなかでつぶやいてスルーしてくださいね!

 

あ、必ず心の中でつぶやいてくださいね(笑)

また怒鳴られることになってしまいますので...

おまえのためを連呼する上司

100%とは言い切れませんが「おまえのため」と理由をつけてくる上司は自分のために言っていることが大抵です。

怒られているときに毎回のように「おまえのため」が出てくる上司は要注意!

常日頃感情的に動く上司

このパターンの上司は本心で言っているのかその場の思いつきで言ってるのかよく分からなくなります。

自分の機嫌の良い時は優しく接したり、機嫌の悪い時は一緒のことをしているのに怒ったり、なんにせよ一貫性がありません。

 

時々本心で怒ってくれているのでしょうが確信ももてないため少し距離を置いた方が無難でしょう。

身体的な事に文句をつける上司

怒鳴る、怒る、というのは基本的に部下に対しての指導です。

部下が仕事ができるようになるために怒る

というのが普通のことなんですが、

一点、このことを指摘されるとそれはイジメになります。

 

その一点が身体的なことです。

 

太っているから管理能力がなくミスをするんだ!

メガネなんかかけているから誤字をするんだよ

など、身体的な特徴を絡めて怒られるのは指導でなくイジメです!

 

小学生の幼稚な嫌がらせとなんの違いはないので、仮に身体のことが怒っている内容に出てきたらその時点で上司の言うことは聞かず無視しましょう。

なんだったら言い返してもこの件に関しては大丈夫かと思います。

まとめ

サラリーマンとして上下関係のある会社で働くと必ずと言っていいほど怒鳴る上司に出会うかと思います。

実際出会った方がこの記事を訪れてくれているはず(笑)

 

怒鳴られるというのは指導とわかっていても気持ちの良いものではないですよね。

 

そんな怒鳴る上司にも色んなパターンのがいて、本当に自分のために言ってくれているのかを見分ける必要があります。

全部怒鳴られたことを真に受けていてはメンタルが持ちませんから...

 

会社で生き残っていくためには必要不可欠といえるでしょう!

上司からの情報の取捨選択に役立てていただければ幸いです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

-仕事