仕事

気づいた人がやるってルール。職場で良いように聞こえるけど実際は気づく人が損します。

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  • ドアの開けっ放し
  • デスクの片付けが出来ない
  • 使ったら出しっぱなし

などなど、ちょっとしたことなんですが職場で気づかずにやっている人がいるとイラっとしませんか?

 

「いやいや気づけよ!」

とムカついて結局あなたがやるはめに。

良いことしているのにストレスが溜まるって意味わからない話ですよね。

 

でも職場には「気づいた人がやろう!」みたいなルールがありがち。

 

 

そこで今回この記事では「気づかない人」と気づく人がどうしていけばいいかという対処法について紹介していきます!

仕事量がアンバランスになりがち

そもそも気づいた人がやるといのは聞こえは良いですが気づかない人はやらなくていいということですよね。

そうすると一緒の給料をもらっていても気づく人の仕事量が増えていきます。

 

掃除等の雑務ほど気づく人をそうでない人との差が出てきて、色んな仕事が気づく人の役割になり仕事量がアンバランスになりがち。

 

これって不公平じゃないですか??

 

気づく人は仕事だけどんどん増えていってキャパオーバーになっていく。

逆に何も気づかない人は周りにストレスをかけていることすら気づかず普通に仕事をする。

 

このように気づいたひとがやるルールは気づくひとにとっては理不尽の極みなのです。

 

仕事の役割はきちんと決めておいてほしいところです。

あなたは気づく人?気づかない人?

あなたは普段職場では気づく人、気づかない人どちらですか?

各々の声を紹介していきます。

気づく人の声

  • どうしても目に入ってしまって気になる
  • どうして誰も気づかないのか不思議で仕方ない
  • 気になってしまったらずっと気になる

気づく人というのは本当にストレスが溜まってしまうんです。

だって気づいてしまうのですから(笑)

 

周りから「あなたは色々気づいてえらいね。すごいね。」とは言われることが多いのですが内心はイライラ。

改めて損する性格と感じてしまいます。

気づかない人の声

  • 心がけてはいるがやっぱり気づかない
  • 気づかないのだから仕方ないじゃないか
  • 気づく人がやればいい

当たり前のことですがあらゆることに気づかないので気づく人よりはストレスが少ない。

おまけに細かいことは気づく人にやってもらっているのでさぞ快適でしょう。

 

中には気づこうと努力している人もいるので、そういった人は良いんですけどね。

 

自分が気づく努力もせずに周りがやるからいいだろうと思っている人に関しては、気づく側の人間からしたら見ているだけでストレスが溜まります。

 

よくあるのが

  • ドアの開け放し
  • トイレットペーパーがなくなっても補充しない

直接仕事に関係ないことの方がやってなかったら苛立ちますけどね(笑)

 

日常的なことをできていない人は気づかない側の人間である可能性大です!

気づかない人への対処法

ストレスの原因にもなってしまう「気づかない人」

一体どう対処していけばいいのでしょうか?

あなたの心の負担を少しでも軽くするために以下の方法をオススメします!

粘り強く何回も言う

少しエネルギーを使うことになりますが何回も指摘すること。

 

一回二回では中々効果は出てこないので持久戦なっちゃいますが、確実にしてほしいことに気づいてくれるようになる対処法です。

 

指摘された側はもしかしたらイラっとするかも知れません。

言い方によっては落ち込むかも知れません。

 

ですがそれで良いのです。

なにかしらの感情が働くことで指摘されたことが脳内には残ることになります。

そして脳内から消えかけたころにもう一度指摘をして上書きさせる。

 

後はこの繰り返しになりますね。

 

子供にものを教えるような感覚と思ってくださって大丈夫です(笑)

体力もメンタルも疲れてしまう可能性はありますが、気づかない人のために動こうって方はぜひ試してみて下さい!

忍耐!スルーを徹底する

気にすることをやめる対処法です。

 

例えば、あなたが「気づかない人」の不要な書類を仕方なしにシュレッダーにかけることが日常だとします。

そしてスルーすると決めたその日から書類は置きっぱなしにしておきましょう!

 

そのままにしておいて気づいてしまって苛立つのはあなたですが、実際困るのはその「気づかない人」です。

 

不要な書類が溜まってしまうと仕事はしにくくなりますし、上司から「きれいにしておけ!」と叱られるのも気づかない人なのです。

 

「ほら、みたことか」と心の中であざ笑うのもありかも(笑)

 

最初の方はスルーすることにストレスが溜まる可能性がありますが、慣れればなんてことないです。

スルーを徹底しましょう。

「あぁーこの人は子供なんだ」と割り切る

いきなりですが、子供ってしてほしいこと中々してくれないし、言うことも聞いてくれませんよね?

気づかない人もその子供だと割り切ってしまいましょう!

本当に割り切ることを徹底すればあなたのストレスは激減します。

 

気づかない人の身の回りのことを何かあなたがしているのであれば

「この人は自分で何も出来ないから自分がお世話をしてあげているんだ」

と思いながら行動すれば相手に求めなくなるので非常に楽です。

 

最初は中々感情のシフトが難しいかも知れませんが、乗り越えれば必ずイライラは軽減されるのでぜひがんばってみて下さい!

いずれ差が出てきます

どんなに精神状態がコントロールできていてもやはり仕事場で気づかない人というのは気にかかり、ストレスの要因になってしまいます。

 

ポイント

ですがちょっとしたことを積み上げていない人と積み上げたあなた、その差はいずれ大きな差となって出てきます。

 

ちょっとしたことにも気づき、実行できるあなたは周りから信頼や信用を積み上げることができます。

その積み上げは気づかない人にはできないことであり、やっと気づいてもすぐに積み上げられるものでもないです。

 

人間的にも立場もきっと差が出てくるものなのであまりストレスを溜めないように気をつけてくださいね!

いずれ「ざまぁ見ろ」と思える日がやってくるのですから。

まとめ

会社に「気づいた人がやる」ってルールがあってもなくても気づく人というのは損をしてしまいます。

かといって気づかない人に「気づけ!」と言っても意味がありません。

だって気づかないのですから(笑)

 

でもやはり気づいて行動している人が損をしてしまうというのはおかしい話。

結果として最終的にはしっかりと気づく人が勝ち組になれるというのを覚えておいてほしいです。

 

小さな積み上げは気づく人にのみできること。

もし気づかない人にイラっとしたならば紹介した対処法を試してみて下さい!

 

そして「気づいた人がやる」というルールを正当性のあるものに変えていきましょう!

それができるのは何事にも気づくことのできるあなたです^^

 

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